【眠りすぎはダメ!】お正月に寝過ぎるとオバサン化してしまう理由って?

| ANGIE


「お正月の連休中は、ゆっくり心ゆくまで寝だめしよう!」と思っている女子のみなさん。じつは過剰な睡眠が、肌荒れや冷え性、頭痛の原因になるということを知っていましたか?

今回は、寝過ぎが引き起こすデメリットについてご紹介します。


女性ホルモンが乱れる!?


過剰に睡眠をとった翌日は、極端に睡眠時間が短くなってしまったり、深夜までなかなか寝付けなかったり、ということがありますよね。それは体内時計のリズムが狂い、自律神経が乱れてしまうことが原因です。その結果、女性ホルモンも不安定になり、肌荒れや生理不順を引き起こしてしまうことに!

さらに、アンチエイジング効果が期待できるメラトニンの分泌が減少することで、肌の老化にもつながりやすいのだとか。


女性の大敵、血行不良にも!


睡眠をとりすぎると、血管を緊張させるセロトニンという物質が、脳内に大量分泌されます。その結果、頭の血管が弛緩し、拡張してしまいます。この拡張した血管が脳内の神経を刺激することで、偏頭痛を起こしてしまうのです。

また長時間からだを動かさず、布団の中で眠っていると血行不良を引き起こしてしまいます。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子