なぜ占い師に?女子の欲望を叶える占いライター 森 冬生さん〈前編〉

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なぜ占い師に?女子の欲望を叶える占いライター 森 冬生さん〈前編〉

恋愛運に仕事運・・・。雑誌やインターネットで「今日の運勢は?」なんてコーナーがあればつい見てしまう♡そんな魅力いっぱいの占いを発信している占いライター・森冬生さんをインタビュー。霊感がなくても占い師として大活躍できるその真髄とは?占いに興味がある女性必見です♡

現在は占い師として雑誌やWEBマガジンの仕事をされていますが、占いは昔から得意だったのでしょうか? 森 とんでもない。占いは、雑誌などで「今月の運勢はどうかな?」とチェックするくらい。自分ができるなんて思ってもいませんでした。霊感があるわけでもないし、みなさんと同じごく普通の女性です。最初の就職先も、占いとは縁もゆかりもないデパートの時計宝飾サロン。社会人としての常識や基本的なことは、そこで学びました。ただ、レジや事務作業が苦手で、社員としてのデキは今ひとつだったと思います。軽い挫折感を抱いたまま1年で退職。そのあとUターンして、徳島の実家でアルバイト三昧の日々を送りました。大学の言語実験室と書店のバイトを掛け持ちして、オフは習い事や旅行。最初の就職先での憂鬱を晴らすようなお気楽な時代でした。 今のお仕事を始めたきっかけは・・・? 森 きっかけは、結婚です。学生時代からつきあっていた彼と25歳で結婚して、東京に舞い戻りました。1カ月だけ専業主婦をしてみてわかったのは、自分は“家事が得意で丁寧なくらしを楽しむ”というタイプではなかったということ。家でいるのが退屈になり、すぐに就活を始めました。そんなとき、目に飛び込んできた求人情報誌のコピーが素晴らしくて! 「ライターになります、私」と書いてあったの。“よし、なってやろうじゃないか!”と奮起しました。 いきなりライターですか? 森 もともと本が大好きで、中学の頃から小説のようなものを書いていました。大学時代は文学サークルでせっせと文章を紡ぎ……。デパートガールや、言語実験室のバイトをやりつつも、心の中ではいつも“書く仕事”への強い憧憬がありました。ライター募集の求人は降って湧いたような大チャンス! 幸いにも就職できたのですが、その会社が実は 占い・心理テスト専門のライター事務所だったのです。そのことを知ったのは、会社説明会を兼ねた入社試験の当日。ビックリしました! 占いのライター事務所なんてものがこの世に存在するとは。
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