気持ちの在り方で運を味方につける! 占いライター・森 冬生さん〈後編〉

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気持ちの在り方で運を味方につける! 占いライター・森 冬生さん〈後編〉

占いには多くの役割があります。白黒ハッキリさせたいと直接的な結果を求める人から日常の悩み相談まで人それぞれ。最近では仕事運についてみてもらいたいという女性も多いのだとか。占星術、風水、心理テストに関する記事をさまざまな雑誌やWEBマガジンで連載したり、占いイベントを開催したり、幅広く活躍されている人気占いライター・森冬生さんのインタビューを通して運気アップの秘訣を学びましょう♪

森さんが実践してきた子育ての秘訣とは? 森 子育てに関しては、ざっくりとした目標を立てました。「生きて成人させること」。 今、娘は社会人3年目ですので、子育て成功!というわけです(笑)。“そこまでざっくりでいいのか”と思われるかもしれませんが、私は油断すると完璧主義に陥る傾向があるんです。オーガニック製品、無農薬野菜、幼児教育など凝り始めると自分も子供も息が詰まるまでやりそうな気がして。しかも、完璧を求めるわりに能力も器も小さい。自分という限られた資源を使って仕事と子育て、毎日の暮しを続けていくためには、意識して“頑張り過ぎない”必要がありました。 仕事も頑張り過ぎませんでしたか? 森 もちろん、頑張り過ぎたに決まってるじゃないですか!(笑)。1995年の風水本の出版をきっかけに、仕事のオーダーが順調に増え、月の連載が15本以上、ラジオ番組のレギュラー、携帯電話サイトの占い、雑誌の占い特集、飛び込みの仕事やイベントなど目が回りそうな時代が10年近く続きました。心理テスト専門誌の創刊・監修に携わったり、あらいきよこ先生の『Dr.リンにきいてみて!』の風水監修をさせていただいたのは、とても素敵な思い出です。仕事を通じてたくさんの才能あるクリエーターの方や、愉快で優秀な編集者さんたち、魅力的な異業種の方々と知り合えたことも財産となりました。忙しいと息抜きがしたくなり、仕事の合間を縫うようにして旅行、観劇、コンサート、美術展などにもせっせと出かけました。就学直前の娘をつれて、家族3人で宿も決めずネパールに出かけたり、毎年のようにヨーロッパやアジアを旅していました。
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