日々の業務や家事をこなすのに手一杯で、自分の時間が取れない……。働き女子のなかには、そんな悩みを抱えている人も少なくないようです。
アイディアや日々の解決策は、忙しさから離れたときに浮かんできたりするもの。忙しい毎日のなかで、誰にも邪魔されない「自分時間」を確保する方法を考えてみましょう。
「私に合った時間の使い方」は必ずある!
睡眠時間に勤務時間など、24時間のうちで必要となる時間を差し引いたあとに残る時間から、自分時間を見つけていきましょう。
成人の理想の睡眠時間は7〜8時間とされていますが、5時間未満でも快眠を得られる人もいます。「寝起きに頭がスッキリしているかどうか」を目安に、自分に合った睡眠時間を割り出します。
続いて勤務時間。残業が長引き、帰宅が深夜に及ぶこともあるかもしれません。仕事が確実に忙しいときと、定時に帰宅できるときの生活リズムを分けて考えてみるとよさそうです。
例えば19時に帰宅できる場合、就寝が24時として、自由になる時間は5時間もあります。もちろん洗濯や食事の支度などもあるでしょうけれど、家事をする日を決めれば、まとまった自分時間を作りやすくなります。
週のうちに1〜2日しか早く帰宅できる日がなかったとしたら、この時間はとっても貴重ですよね。