【アニメ漫画キャラの魅力】ミステリアスで最強!?謎に満ちた葬儀屋「アンダーテイカー」の魅力『黒執事』

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 普段は前髪で顔は見えず、黒装束に身を包んだ「葬儀屋(アンダーテイカー)」。低音ボイスと思いきや極端に高くなったりと、諏訪部順一さんの演じるキャラの中でも、かなり特殊な魅力を持った人物ではないでしょうか。今回はそんな「アンダーテイカー」の魅力について紹介させて頂きます。


⇒アンダーテイカーとは?(黒執事シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/2749/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■英国裏社会に繋がるのは葬儀屋!?

 『黒執事』の主人公「シエル・ファントムハイブ」は、玩具・製菓メーカー「ファントム社」の天才実業家。また、執事「セバスチャン」と共に英国裏社会の秩序を守るため、“女王の番犬”として引き受ける内容は様々です。子供の大量失踪事件、はたまた殺人に関連するような事件など、その内容はなかなか大変なものばかり。なかでも難事件に行き詰まった時、シエルたちが訪れるのが「葬儀屋」なのです。ここで印象的なのが、与える情報の代わりに彼が受け取るものは“極上の笑い”。彼は、“女王の番犬”から受け取るコイン、金銭には全く興味が無いのです。

■鋭い翠眼は何を見ている?

 アンダーテイカーの大きな見所としては、やはり原作12巻からスタートする“豪華客船編(カンパニア号編)”ではないでしょうか?ここからは「カンパニア号」の物語を中心に、アンダーテイカーの魅力を紐解いていきたいと思います。以降、ネタバレを含みますのでご注意下さい。

 許婚である「エリザベス」の誘いにより、カンパニア号に乗船する事になるシエルたち。当初の目的は、仕事の合間の息抜きという事でしたが、もちろんそれで終わるハズがないのが『黒執事』。カンパニア号に乗船していたのはシエルたちだけでなく、この世界で言う“死神”たちも。

 “死神”は、翠の瞳に黒いスーツ(例外はありますが)、死神の鎌(デスサイズ)という魂を刈り取る道具を所持しています。彼らの仕事は死人の魂を審査する事。

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