【週末どこいく?】大和撫子たちにおすすめしたい、日本文化の奥深さを体感できるイベント5選

| マイナビウーマン
【週末どこいく?】大和撫子たちにおすすめしたい、日本文化の奥深さを体感できるイベント5選

東京オリンピックへ向け、海外からの日本に対する興味は、これからますます高まっていくはず。そんな中、日本で暮らす大人女子たちが「日本文化を知らない」では、ちょっと恥ずかしいかも? そこで、大和撫子なら一度は触れておくべき、奥深い日本文化を体感できるイベント・展覧会を紹介します。

第35回企画展「笑う和菓子」(~2016年3月21日)

和菓子の老舗「とらや」・東京ミッドタウン店内ギャラリーにて現在開催中の「笑う和菓子」は、日本独自の笑いの芸能「古典落語」と「和菓子」の世界が同時に楽しめる企画展。「笑い」を切り口に、和菓子が登場する7席の噺(はなし)と、愛らしく個性的な姿に思わず頰がゆるむ25種の各地の菓子が紹介されています。また、企画展にちなんだ限定商品も、同店にて販売中。見て、そして食べて笑顔になれるイベントです。

住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階 時間:11:00~21:00 入館料:無料

「茶の湯の美、煎茶の美」(~2016年3月21日)

静嘉堂文庫美術館にて開催中の「茶の湯の美、煎茶の美」。静嘉堂所蔵の茶道具と煎茶器コレクションから精選された名品が、一堂に公開されています。煎茶器の多数公開は、なんと15年ぶりとのこと。中国から請来(しょうらい)され、日本文化に大きな影響を与えた二つの喫茶文化―「茶の湯」と「煎茶」―。展示室に集うその美の粋を、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

住所:東京都世田谷区岡本2-23-1 静嘉堂文庫美術館 時間:10:00~16:30(入館は16:00まで) 入館料:一般1000円、大高生700円、中学生以下無料

ポーラ文化研究所40周年記念展「祝いのよそほい」(~2016年2月21日)

「祝いのよそほい」は、「化粧・女性・美意識」をキーワードに化粧文化の研究活動を行っているポーラ文化研究所の40周年記念展。浮世絵から見えてくる往時のしゃれた風俗、女性たちの「化粧」という至福のひとときを彩ってきた道具や装身具など、日本のあざやかな「美」の系譜に触れられる内容となっています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子