今アメリカでトレンドの野菜、カリフラワー。水に溶けにくいビタミンCや食物繊維など栄養素が豊富で食べ応えがあり、低炭水化物&低カロリーとあって注目されています。
そのカリフラワーをごはん粒のように細かく刻んで加熱した「カリフラワー・ライス」なるものが、ヘルシー志向の女子に大人気。料理ブロガーを中心に盛り上がりを見せています。
ごはんのように食べられて低炭水化物、ダイエットの強い味方「カリフラワー・ライス」をご紹介します。
市販の冷凍食品やデリのメニューとしても登場
Photo by Nora
カリフラワー・ライスの人気の理由は、雑穀米やクスクスのようなつぶつぶとした食感とクセのない味。
カリフラワーというと小房に分けるかピューレにしてスープにするのが一般的ですが、細かく刻むというのは意外に盲点。カレーやシチュー、煮込み料理など汁気の多いおかずや中華あんかけなどによく合います。満足感もしっかり。
アメリカで人気のスーパーマーケット「トレーダー・ジョーズ」では、細かく刻んだカリフラワーを冷凍した市販品を発売。使いたいときにすぐ使えるのが便利とあって、入荷するとすぐに売り切れてしまうほどの人気です。自然派レストランやデリでも、カリフラワー・ライスをサイドメニューとして取り入れはじめています。