次の日仕事がないというだけでどうしてここまで心が軽くなれるんだろう?週末は(休みが平日の人はその日)、その解放感でうっかり食べ過ぎてしまうことが多い。飲み会のお誘いも週末が多いだろう。 だがその解放感が仇となり、月曜日になると、今度は身も心も重くなった体を引きずりながら会社に行くこととなる。特にダイエット中の人が週末にリバウンドしてしまうというのは良く聞く話だ。 ここでは週末にリバウンドしないために心がけておきたい10の事を見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア
1.週末という意識にとらわれないこと
「週末を楽しく過ごしたい。でも体重は落したい」なんてことをあまり強く思い込むと、それがストレスの原因となる。その心理的ストレスが逆に大食いを呼び込むことに。
ここで提案なのだが、体重を落とすのではなく、維持すればいいと考えてみてはどうだろうか?平日は体重減少を心がけ、週末は維持を心がければいいのだ。
2.週末の前日の行動が命取りに
週末を迎える前日の最初の数時間はその後の自身のムードを大きく決定づけるものだ。例えば金曜日の夕飯にピザを頼んでしまうと、多分週末もそれに似た行動をとる事だろう。そして月曜日にはその行動を後悔する事になるかも知れない。1週間の努力は無駄になり、更にこれまでの良かった生活習慣に戻す事が出来ない事もある。
そこで「正しい行動・生活習慣のまま」週末を迎えるのだ美味でありながらも、ヘルシーな食事を心がけよう。鳥のササミなど、カロリーの低い食料を使う事を心がけるのだ。週末に羽根を伸ばすのは最高だが、決してこれまでの努力を水の泡にしてしまわないように心がけよう。
3.「自分の時間」を用意しよう
ぐうたらな週末も良いが、グダグダしているとすぐに週末は過ぎていく。