5分でできることは即実行!成果を上げて定時に帰る10の仕事術

| Suzie(スージー)
5分でできることは即実行!成果を上げて定時に帰る10の仕事術

「時間がいくらあっても足りない……」と毎日ぼやいていませんか?

特に働くお父さんお母さんは、時間に追われていることが多いでしょう。そこで今回は、元公立小学校教諭で東京学芸大教職大学院准教授の岩瀬直樹さんの著書『成果を上げて5時に帰る教師の仕事術』(学陽書房)をピックアップ。

著者は、保育園のお迎えをしなければならなくなったことをキッカケに“定時に帰れて成果も上がる仕事術”を試行錯誤していったそうです。教師職の方はもちろん、時間の使い方に悩む会社員の方も参考にできて必見です!

■1:通称“その場でチェックシステム”

「あとからやろう」とする単純な仕事ほど、たまってしまいがち。でも、その場で済ませられる仕事なら、その場で終わらせてしまうことが大切。テストのまるつけ、ノートのチェックはその場で! 内容を忘れないうちに子どもたちも確認できて一石二鳥なのです。

■2:ToDoリスト&突然の仕事は明日のToDoへ

自分の仕事をすべて棚卸ししましょう。前の週の金曜に、来週1週間分のToDoをつくってしまいます。

仕事をすべて細分化し書き出すと、終わらせるべき仕事がどのくらいあるかを把握することが可能。突然発生した仕事は明日のリストへ……。これをルールにしないと、いつまでも帰れません。

■3:5分でできることはその場でやる!

次々と発生する事務仕事は、「この仕事は5分で終わるかどうか」で判断。

そして終わりそうだったら、その場でかたづけてしまいましょう。いちいちToDoリストに発生した仕事を追加していくと、膨大な量となってしまいます。

■4:子どもが発熱! 急に仕事を休まなくてはならないときは……

保育園に子どもを預ける親が直面する問題に、「子どもの具合が悪くなって、突然お迎えにいかなくてはならない」ことがあります。

そんなときのために前もって準備し、自習プリントやたくさんの本を置いておきましょう。万が一の場合のため、事前の準備が大切なのですね。

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