えっ、私の年収少なすぎ?! 年齢別の平均年収を調べてみた

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年収は、年齢、勤続年収、業種、事業所の規模などによって変わってきますが、果たして自分の年収はまわりと比較するとどの程度のレベルにあるのでしょうか。今回は、「転職サービスDODA」による、20~59歳までのビジネスパーソン(正社員)の2014年9月~2015年8月の平均年収のデータを元に、各年代の平均年収を比較してみました。


■20代の平均年収

2014年9月~2015年8月の20代の平均年収は349万円で、前年比が+1万円でした。他の年代では前年よりも平均年収は下がっていますが、20代だけ微増しているのが特徴です。男女別に見ると、男性の平均年収は368万円、女性は324万円で、44万円の差が見られました。

年収の分布を見てみると、300万円以上400万円未満が37.8%、次いで300万円未満が31.8%で、400万円未満が全体の約8割を占めていました。その一方で、年収800万以上の高所得層も0.6%存在しています。

■30代の平均年収

2014年9月~2015年8月の30代の平均年収は456万円で、前年比が-2万円でした。男女別に見ると、男性の平均年収は488万円、女性は384万円で、男女の平均年収の差は104万円、月平均にすると約8.7万円の差が見られました。男女の平均年収の差は年齢が上がるごとに大きくなっており、30歳では64万円の差ですが、39歳になると144万円の差にまで広がります。

年齢別に見ると、30~34歳の平均年収は437万円、35~39歳で489万円となっており、年齢と比例して年収の徐々に伸びています。年収別では、300万円以上400万円未満が25.8%、400万円以上500万円未満25.3%という分布でした。

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