体の前と背中に、大きな看板をかけて街を歩く男。これ、判決を受けて執行しているところなのだ。
赤字で大きく書かれているのは、「私は泥棒。ウォルマートで盗みをした」。
彼が盗んだのはテレビだ。
アメリカ・オハイオ州リバティのウォルマートで52インチのテレビを盗った43歳の男は、刑務所に入る代わりに10日間、1日につき8時間をこうしてサンドイッチマンで歩くことを選んだ。刑務所を選んだ場合は30日間の拘留。彼は彼の両親の面倒を見るためにこちらを選んだのだという。
これにて再犯は防げるのだろうか?
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参照・画像出典:YouTube(WKBN27)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)