Photo: Courtesy Ashley Checque via Navy Times
2012 年におこなわれた米国人医師、ディリップ・ジョセフ (Dilip Joseph) 氏救出作戦で、米海軍最精鋭の ST6 (SEAL Team 6, a.k.a. DevGru) 隊員であったエドワード・バイヤーズ (Edward C. Byers Jr.) シニアチーフへ「名誉勲章 (MoH: Medal of Honor) 」叙勲がおこなわれた輝かしさの陰で、作戦中に敵の銃弾を浴びて倒れ、戦死したニコラス・チェッケ (Nicolas D. Checque) 一等兵曹について、ネイビータイムズがスポットを当てた記事を掲載した。
記事は、チェッケ氏の実姉・アシュリー (Ashley) さんよる証言を中心に展開しており、海軍および特殊部隊 SEAL での経歴、ST6 メンバーに至るまでを垣間見ることができるものとなっている。
Petty Officer 1st Class Nicolas D. Checque is shown in an undated family photo.
U.S. Navy photo/Released
ペンシルベニア州モンロービルの高校時代から、SEAL 隊員になることに強い憧れを抱いていたチェッケ氏。フットボールと格闘技を嗜む一方で、海洋少年団 (Sea Cadets) に参加していたことはその気持ちの表れであったようだ。