これはスコットランドの第6学年の学生(16~18歳)を途方に暮れさせた問題だ。その難解さは、5月の高等数学試験の合格ラインが低下するほどだった。これに対して、スコットランド資格機構は試験全体の難易度によるものであり、個々の問題が原因ではないと発表している。 以下はその問題だ。 日本の学生、そして社会人の諸君は試しにやってみるといい。 君たちはこの問題を解くことができるだろうか? 記事提供:カラパイア
あまりの難易度の高さに今年5月、真っ白に燃え尽きたスコットランドの学生たちは、試験は不当であるとしてソーシャルメディアに嘆願書を投稿した。嘆願書2枚に対しておよそ14,000人が署名している。
ちなみに今年の合格点、すなわち学生の成績がCになるラインは、昨年が45%だったのに対して34%まで低下した。
で、私にはわかるのかって?いやもうすでに数学ってだけでアレルギー反応がでてしまった無頼派文系のパルモの場合には、模範解答とか出せるわけがないので、まじめに答えが知りたい人は以下の動画を参考にしてほしい。問題を丁寧にわかりやすく説明しながら解いてくれている。