日本の世界幸福度は28位!もっと幸せを感じられる自分の作り方

| Suzie(スージー)

「いま、幸せですか?」

そう聞かれ、YESと即答できる人もいれば、いままさにドン底で幸せなんて感じられないという人もいるでしょう。

最新版「世界幸福度ランキング2016」では、日本の幸福度は68カ国中28位。「幸福を感じている人の比率 — 不幸を感じている人の比率」で示される「純粋幸福度」は52という結果になりました。1位のコロンビアの純粋幸福度85と比較すると、日本では幸福を感じている人がかなり少ないのかもしれません。

ではどうしたら、もっと幸せを感じられるようになるのでしょうか?

『怖れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる』(大鶴和江著、大和書房)では、人気心理セラピストの著者が、自分の心と向き合い方や、自分が望む人生を生きるための方法を教えてくれています。今回はそのなかから、幸せを感じられる自分になるためのヒントをご紹介したいと思います。

■1:他人の期待に応えるために頑張るのはやめる

「自分はいつも愛されていて、守られている」。感覚的にそう思える人は人間関係もスムーズで、人生における幸せを手に入れやすい人です。

しかし、この感覚が持ちづらい人は、他人の意見に左右されやすく、相手のちょっとした言動に過剰反応して傷ついたりしてしまいます。それに、友人や恋人、家族がいても、なぜか孤独を感じるということも。

これでは、せっかくの自分の人生が他人中心になり、自分の感覚や感情もわからなくなってしまうのです。

そして誰かの期待に応えるために、がんばり続けなければならなくなってしまいます。

がんばって疲れたなと感じたら、他人からどう見られるかではなく、自分がしたいこと、心地よいと思うことをやってみましょう。そうすれば人生はもっとラクになります。

自分の心の充足度は自分が感じるもの。

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