Bride of Japan日本大会などのミスコンテストに出場、そして優勝をするためには知識から技術まで様々な要素が必要となりますが、何か特別なことはされましたか?
有未 Bride of Japan日本大会に向けてアクティビティやトレーニングが公式でありましたが、それ以外にもファイナリスト全員で自発的に予定を立てました。私はランウェイでの経験があるのでウォーキングの指導係り、現役アナウンサーからは声の出し方を教えてもらうなど、それぞれの得意分野を活かしながらみんなで成長していこうという意識が高く、ライバル同士だけど和気藹々としていました。普通のミスコンなら敵対するのにBride of Japanは活動を通して目標に向かっていくような姿勢が全員にあったことが素晴らしかったですね。思うように上手くいかなくて他のメンバーを羨ましく思い、悔しくて涙を流すことも正直ありました。でも少しずつ自分の伝えたいことが見えてきて。今までマイナスに考えていた自分の内面を持ち味だとプラスに考えることができるようになったことも大きな成長でした。日本をコンセプトにしているミスコンだからなのか、日本大会に向けてファイナリスト全員の心が一つにまとまり、調和の精神を体現できたなと感じながら大会に臨めたと実感しています。
Bride of Japan 日本大会 当日はどうでしたか?
有未 この日に向けての準備がとても長く、その分学んだこと、頑張ったことが本当に沢山ありました。だからなのか、開き直っていましたね。残念ながら優勝することはできませんでしたが、これまで私を支えてくれた家族や友人、応援してくれた人達に感謝を伝える場となったことは間違いありません。