“辛い恋”から抜け出せず本気で悩んだとき思い出して欲しいこと

| 恋学
“辛い恋”から抜け出せず本気で悩んだとき思い出して欲しいこと

彼氏が浮気症だったり、二股をかけられていたり、愛が感じられない駄目な男性だと重々分かっていても別れられずに苦しむ人は多いようです。
そういう女性に限って、周りが「別れた方がいい」なんて口を出すと、
「でも優しいところがあるのよ!」とか「彼の良さは他の人には分からない」なんて反発したりします。
それなら悩まなければいいのですが、心の奥底で『このままじゃいけない』『彼と続けている限りしあわせになれない』と感じているのも嘘じゃないんですよね。

前回、“苦しめば苦しむほど相手のことをもっともっと好きになってしまう”という格言をご紹介しましたが、今日は、「”辛い恋”から本気で抜け出したいのに出来ない」と悩んでいる方の参考になるお話をしたいと思います。

「認知的不協和理論」をご存知ですか?

前述通り、「それでも私は彼を愛してるんだ」と自分を無理やり納得させて辛い恋を続けている方は、苦しみのせいで余計に”彼を好き”になっている可能性が高いです。それに実をいうと恋や愛とは関係のない心理メカニズムのせいで、辛い恋から抜け出せないでいるケースが多いのです。

「認知的不協和理論」という言葉をご存知でしょうか?
難しく聞こえますが、中味は案外単純なので例をあげてご説明しましょう。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子