20代の視点で選んだ「アニメ・漫画の魅力的な優等生(男性)キャラ」5選!

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(C)荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS

 もしかしたらあなたの周りにもいるかもしれません。頭脳明晰、冷静沈着、非の打ちどころのない、とにかく魅力的な優等生。しかし、どこか少し抜けている・・・なんてところもまた良い。今回は、そんな魅力あふれる優等生キャラをアニメ・漫画から5人ピックアップしてご紹介致します。チョイスはあくまで筆者(20代)の独断と偏見によるものです。ご了承くださいませ。

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■高峰清麿(金色のガッシュ!!)

 まず1人目は、著者「雷句誠」の言わずと知れた名作『金色のガッシュ!!』から。彼の名は「高峰清麿」。中学生離れした常人ならざるIQを持ち、学年の期末試験では勉強せずとも常に1位。そんな天才的な彼ですが、その並み外れた頭脳ゆえに周りとうまく馴染めずに孤立を深めていってしまいます・・・。

 そんな折に現れたのが魔界の王を目指す「ガッシュ・ベル」。彼との出会いにより、清麿の生活は一変し、徐々に周りに心を開いていくようになります。ガッシュが強くなっていくのと同様、ただ頭が良かっただけの清麿も本当の強さと優しさを手に入れる事で、不器用だけど根は優しく、才能と可能性に溢れる彼は、いつしか周りの人の心を掴んで離さなくなります。魅力的な彼に憧れた方も多いのではないでしょうか?


■アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)

 2人目は、著者「荒川宏」の名作ダークファンタジー『鋼の錬金術師』から、主人公「エドワード・エルリック」の弟「アルフォンス・エルリック」です。彼ら兄弟は幼くして父親は行方不明、そして母親を亡くし、たった二人きりになってしまいます。その寂しさゆえ、禁忌である母親を蘇らせるため「人体錬成」をおこなってしまうのです。その代価として、母親は蘇らないばかりか兄は手足を、アルフォンスは全身を失ってしまいます。そんな絶望のふちから始まる物語・・・。

 愚直でまっすぐなエドワードを、一歩引いてサポートしていくアルフォンス。言わずと知れた優等生です。彼の優しさや真面目さ、兄と同じく何をおいても自分の信念を曲げない姿勢に胸を撃たれた人も多いはずです。

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