一年を12に分け(場合によっては13)、それぞれに対応した12の星座で運勢などを占う「占星術」は、西洋ではいまだ科学的であると信じている人も多い。 占いの類は、バーナム効果(誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格なものだと捉えてしまう心理学の現象)が発動されるのを理解している人ならあまり信じないだろうが、信じる人は更にそこにプラセボ効果も加わり、良い結果に導かれるのであれば信じる者は救われる側面もあるので一概にその存在を否定することはできない。ただしそれを人に押し付けたり、そういったフィルターで人を判断するのは良くないことだと思うけども。 ということで、海外サイトにて自分の星座によって感じる恐怖の違いがまとめられていた。話のネタにもなるし、自分の恐怖ポイントとやらについて考えるのにはいいきっかけになるのではないだろうか? 記事提供:カラパイア
牡羊座(3月21日~4月19日):相手に負けることを怖れる
牡羊座は生まれながらの戦士なので、戦いを好み、あえて戦いの場に身を投ずる傾向がある。手ごたえのあるより戦いを楽しみ、愛する人たち相手に挑発を重ねて、いつの間にか敵を作ることも多く、気づいたときは遅きに失するということも。牡羊座に喧嘩を売られても相手にせずに姿をくらましてしまうと、牡羊座は常に不安な状態になる。
牡牛座(4月20日~5月20日):経済的不安定を怖れる
牡牛座は安らぎを愛する。それは温かい家庭だったり、愛する人に囲まれることだったり、座り心地のいい肘掛椅子だったり、ごく単純なことだ。彼らの癒し願望は、お金の使い方にも影響を与える。牡牛座は安らぎのためにお金をつぎ込むので、堅実にお金を貯め込み、できるだけ借金は避ける。もちろん、使うために稼いでいるだが、彼らはなによりも資金がないことを怖れる。