願いが叶う強運期!今あなたが叶えたい望みをひとつだけ【6月5日〜15日】

| ANGIE

6月5日から9日は七十二候、「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」。蟷螂(かまきり)にとって、家族が増えるハッピーな季節到来。

先月新緑を眺めていたら、なにやらメレンゲのようなものが、ひとつ、ふたつ、みっつ。首をかしげていた私に甥っ子が「かまきりのたまごだよ」と教えてくれました。あの卵から成虫と同じ形をした赤ちゃんが、小さいながらもファイティングポーズをとって登場するんだそうです。

蟷螂の赤ちゃんが産声を上げると、6月10日から15日は「腐草蛍と為る(くされたるくさ ほたるとなる)」。蛍が飛び交う季節がやってきますね。日本のオラクルカード「福を呼ぶ 四季みくじ」の中で蟷螂と蛍は、願いを天に届けてくれる神さまのおつかい。今日はズバリ! 願いを天に届ける虫たちにあやかり、皆さんの心の中に息づく「願いを叶える方法」をご紹介します!
七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子