今年の夏は、ラニーニャ現象次第では猛暑になるという予測もありますが、そんなの子どもたちは、お構いなし! やはり外で遊びたがります。どこに行こうか悩むのは親の役目ですよね……。
しかし、外は“熱中症”も怖いし、プールは毎日なんていけません。そんなママにオススメなのが、やはり“じゃぶじゃぶ池”!
筆者の娘は、1歳の夏に見学と、少し体験程度に行き、、2歳の夏に本格的に“じゃぶじゃぶ池”デビューしました。今では、遊び始めたら終わらない覚悟で付き合っています。(笑)
そんな、“じゃぶじゃぶ池”を楽しむ方法と、都内のオススメスポットを紹介します。
■「池」だけではない!様々な種類がある「じゃぶじゃぶ池」
名前の通り、「じゃぶじゃぶ遊ぶ池」で、よちよち歩きから、小学校低学年くらいまでのお子様が楽しめる、水遊びの場のことを言います。
深さは、幼児のひざ下程度(30cm未満)が多く、区の行政が管理している公園内や、テーマパークにあります。
“じゃぶじゃぶ池”と呼ばれますが、池のようなところばかりではなく、川が流れているようなタイプや、プールや滑り台(スライダー)があるところもあります。さらに、噴水や、小さな滝、霧というように、“池”ではないけれど、様々な種類の“じゃぶじゃぶ池”があるんです。
中には、“プール監視指導員”のように見守っていてくれる人がついているところもあり、規模も様々です。7月中旬からの開放多いですが、利用期間は施設によって異なっているため、事前にホームページなどで確認することをオススメします。
■知っておきたい!「じゃぶじゃぶ池」で遊ぶと良いこと&注意点
“じゃぶじゃぶ池”は、プールや海よりも気楽に行けて、“家の庭のプール遊び”よりも大胆に遊ぶことができるのが良いですよね!
また、狭い施設ではなく、自然があふれる広い場所で子どもたちが遊べるので、視覚や聴覚、触覚……など、いろんな感性がのびのびと育ってくれそうです。
しかし、安全面の配慮より、おもちゃや水遊びグッズ、浮き輪などを“禁止・制限”しているところが多いです。