2016年は猛暑かも!? 夏先取り「都内の大人気じゃぶじゃぶ池」7選&マストアイテム (3/3ページ)

It Mama

■これさえ見れば楽しめる!「じゃぶじゃぶ池用」便利な持ち物リスト

「せっかく来たのに、遊べなくて困った!」

なんて慌てることがないよう、事前に持ち物の準備もしておきましょう。 

(1)虫除けや虫刺され用の薬・・・自然に囲まれているため、あると便利です。

(2)多めのタオル、子どもとママの着替え・・・濡れた子どもを“抱っこ”しても大丈夫!

(3)指が包まれていて、水の中でもOKなサンダル・・・クロックスなどがあると安全です。

(4)帽子や、水筒・・・炎天下で遊ぶ施設では、“熱中症”対策は必須です。

(5)母子手帳や保険証・・・危険な施設ではないですが、念のため、持っていると安心です。

(6)おもちゃ、水遊びグッズ・・・ルールに従って持っていきましょう。

(7)レジ袋やペットボトル・・・おもちゃが無いとき、水を溜めたりして遊べます。

(8)シャボン玉・・・休憩時間に使えて、楽しいです。

いかがでしたか?

“じゃぶじゃぶ池”に限らず、子どもは水深は10センチ程度の深さでも、おぼれることがあります。目は離さず、楽しんでいる姿を見ていてあげてください。

また、水の入れ替えや水質検査、施設点検など、衛生的に保たれているプールとはちょっと違うので、当然飲んだりしないよう注意が必要です。

筆者は、今年の夏は“じゃぶじゃぶ池巡り”をしようかと計画中。

皆さんも、ぜひ今年の夏は自然の中に飛び出して、家族で思いっきり体を使って遊んでみては?

【画像】

※  FamVeld、cosmo5 / Shutterstock

【著者略歴】

※山田みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

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