ポテトチップスの新たなる可能性を追求し続ける湖池屋から朝食の座を狙い撃つべく登場したのがずばり『コイケヤ ポテトチップス トースト味』。果たしてポテチ朝食はありなのか、実際に食べて検証してみよう。
■甘い系ポテチという新潮流を作り出すための湖池屋の飽くなき挑戦!
日本の三大ポテトチップスメーカーと言えば、カルビー、湖池屋、ヤマヨシ(山芳製菓)。「チップスター」などの成形タイプを除くスライスタイプのものならこの三社が日本のポテチ・シーンを背負って立っている。
カルビーは最もポピュラーな味わいの保守派で、アバンギャルドな味わいで驚かせるキワモノ・ポテチの総本山・ヤマヨシが対極にあり、湖池屋は焦がし気味の仕上がりで王道でありながらマニア層までアピールするのが特徴。ところが2014年にそっと「コイケヤ ポテトチップス みかん味」という実験作を出した後、2015年には「”朝食にポテトチップス”の新提案」を旗印に盛大に「ポテトチップス もも味/バナナ味」を出して甘いポテトチップスという新ジャンルを開拓し始めた。
『コイケヤ ポテトチップス もも味/バナナ味』甘さ広がるフルーツ味のポテチは果たしてアリなのか、検証!
『コイケヤ ポテトチップス みかん味』もも味、バナナ味に続いてジューシーな甘酸っぱさで勝負する甘ポテチ!
多くのポテトチップス・ファンが暴走ではないのか、どうした湖池屋!? と不安にさいなまれたのは想像に難くない。このままヤマヨシ方向に舵を切ってしまうのかと。
『コイケヤ ポテトチップス トースト味』朝食の座を狙い撃つ新潮流ポテチ・スタイルは果たしてアリなのか!?
2016.06.09 09:00
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