眠くてもちゃんと落として! メイクをしたまま寝ると肌に引き起こされるトラブル

| 学生の窓口

ついつい疲れて帰った日は化粧をしたまま寝てしまい、朝起きて「やっちゃった……」と後悔したことのある女子大生も少なくないはず。お肌に悪いことを知りつつも、睡魔に負けてしまいますよね。では、実際にメイクを落とさないで寝ると肌にどんな負担や影響がでるのでしょうか? くわしく紹介しましょう。

■化粧品をしたままだと、なぜ肌によくないの?

化粧品には色素や保存料など、いろいろな人工物が含まれています。顔料などの粉末成分、油分、金属物質は、時間とともに酸化していきます。それが皮脂と混ざりあうので、たとえるならば、傷んだ食べ物と同じ状態なのです。化粧をしたままで眠ることは余計な油分を肌に乗せているだけではなく、肌のくすみやニキビなどのトラブルを起こす可能性があります。

■メイクを落とさないで眠ると一気に肌が年をとる!?

敏感肌や乾燥肌のかたは、メイクを落とさずに一晩過ごしてしまうと、肌への負担が大きいため、シワが出やすくなったり局所的に肌がカサカサになる可能性があります。一説によるとメイクを落とさないで眠っていると一気に肌が10歳年をとるともいわれています。一晩でそうならなくても、クレンジングをサボっていると徐々にシミが増えたりシワが増えたりと、皮膚の老化が進む可能性が高くなります! 10年先、20年先も生き生きとした肌でいるために、メイクをしたら必ずクレンジングをしましょう。また、残ったファンデーションが微生物の温床になっているという衝撃的な報告もありますので、面倒でもメイクを落としましょう。

■洗顔だけじゃダメ? ファンデーションはなぜ落ちにくいの?

ファンデーションが落ちにくいのは、仕上がりや化粧もちをよくするため、肌にピタッと密着させるようにいろいろな油脂が含まれているためです。そのためしっかりクレンジングをしないとメイクはきちんと落ちません。

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