みなさんは母親と結婚相手の理想について話をしたことはありますか? いくら親子と言えど理想がちがうことはよくあります。しかし婚活をしていて「母親の理想から逃れられない……」と感じることもあるのではないでしょうか。そんな瞬間について、独身女性のみなさんに聞いてみました。
■収入を気にしてしまうとき・「性格よりも年収を気にしてしまう」(27歳/農林・水産/技術職)
・「年収など、お金の面ばかり気にしている自分がいたとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「“きちんとした仕事の方と”って言われ続けていたから、職業で判断してしまう」(30歳/その他/事務系専門職)
結婚生活において収入はとても大事なこと。きちんとした生活を送ってほしいという親心なのでしょう、相手の収入を気にする母親の理想にとらわれている人は多いようです。
■母の理想を言われたとき・「海外の人はイヤだと言われる」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「母親が、“年収1,000万でやせているイケメンではないといけません”といって聞きません」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「母親の希望の実家から近い男性をついつい選んでしまう」(25歳/医療・福祉/専門職)
母親から直接、こういう人がイイという理想を言われているケースもあるよう。そしてその理想を、無意識のうちに相手を選ぶ際の基準に入れてしまっているという意見も多く見られました。
■小言を言われたとき・「何かとケチをつける」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ダメ出しをされることがあった」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「ちょっとした小言を言われたりすると」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
彼氏を紹介したり、婚活で出会った相手の話をしたときに母親に小言を言われて「理想から逃れられない……」と思ってしまうという意見も。結局母親の理想でないと納得してもらえないのか、と思ってしまうのも理解できますよね。