あなたの肌は何タイプ? 皮膚科医が教える「日焼け」予防&ケア方法

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あなたの肌は何タイプ? 皮膚科医が教える「日焼け」予防&ケア方法

シミも心配だし、絶対日焼けしたくない! とは思っていても、きびしい紫外線から肌を守り抜くのは至難の業。ヒリヒリと赤く痛くなってしまったり、真っ黒になってしまったり、日焼けの悩みは尽きないものです。そこで、世の女性たちは日焼けに関してどのようなトラブルを抱えているかを徹底調査。また、日焼けケア方法ついて、渋谷スキンクリニックの院長・吉田貴子先生に教えてもらいました。。

Q.日焼けによる「肌トラブル」を感じることはありますか?

まず、日焼けによる「肌トラブル」の経験について聞いてみると、約4割の人が、肌トラブルを感じることがある、という結果に。それでは、“ある”という人はどのような悩みを抱えているのでしょうか。具体的に聞いてみました。

<日焼けによる「肌トラブル」って?> ■真っ黒になってしまう

・「黒くなる上に、乾燥して粉吹きが発生する」(31歳/情報・IT/技術職) ・「黒くなったら戻らない」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

肌が黒くなってしまうことに悩んでいる人が多数。美白とはほど遠い色になってしまいガックリ……。そのままシミになりそうなのも心配です。

■酔っ払いのように全身真っ赤になる!

・「赤くなってヒリヒリ痛い」(32歳/自動車関連/技術職) ・「肌が色白なのですぐに真っ赤になる。日焼けというよりやけど状態」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

肌が真っ赤になってしまうという悩みも多いよう。黒くはならないけれど、やけどをしたかのようにヒリヒリとしてしまうみたいです。

■シミが気になる

・「シミが増えてきた」(31歳/金融・証券/専門職) ・「将来のシミ、ソバカスが不安」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

日焼けをしたことで、実際にシミがあらわれてしまったという悲しい声も……。中には、まだ形には出ていなくても今後のシミが心配という人も。その気持ちがあるのとないのだけでも、将来の結果が変わってきそうです。

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