お給料が十分満足できる額ではないのに、「どうしてもこれだけはしてしまう」というちょっとしたムダ使い、心当たりがある人も少なくないと思います。自分のことを客観的な視点で見てみると、「身分不相応だなぁ」とはわかっても、なかなかやめることはできないものですよね。そこで今回は働く男性たちに、「ちょっと自分の身の丈には見合っていないんだけど……」と自覚している、お金の使い道について教えてもらいました。
・「髪形をころころ変える事。カラーを入れたけど、一日で戻すとか、カットして一週間でまたカットしたり」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「服のブランドにこだわりがあって、似たようなものがあってもそのブランドで買ってしまう」(33歳/その他/その他)
・「40万円の腕時計。仕事の都合上、強力な磁気に浴びることがあり、ほとんど使えない」(28歳/商社・卸/営業職)
・「少し高いかなって思う洋服を結局買ってしまうことです」(34歳/医療・福祉/専門職)
身だしなみに気を使うのは、立派な自己投資ではありますが、何事も、やりすぎてしまえばただのムダ。同じ額のお金をかけるにしても、自分をベストな状態にしてくれるものを選びたいですね。
■維持費のかかる車・「昔10年ローンで外国産のバイクを買ったが、払い切るまでに売ってしまった」(34歳/食品・飲料/その他)
・「今年買い換えた車。維持にお金がかかって大変だから」(35歳/情報・IT/その他)
・「やや高級な新車を買った。年収ベースで考えると高い」(26歳/その他/その他)
・「自家用車の買い替えの時期。乗れるのに乗り換える」(32歳/自動車関連/技術職)
最近では、「若者の車離れ」なんて言われますが、まだまだ車が好きな人はいるようですね。実用的で、必要だからこそ買ったものなら「ムダ」ではありませんが、まったくの趣味だとすると、ちょっとムダ使いになってしまうかもしれません。