SHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5になり、TBSの王様のブランチで紹介された書籍『自由人3.0』。
人気アイドルグループの公式ガイドブックや有名モデルのファッションフォトブックなどが上位に並ぶ中、唯一自己啓発、経済系でランクインしたこの書籍は、2015年9月12日に第1刷発行し、2016年5月現在でもSHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5というロングセラーになっています。
前編に引き続き、書籍『自由人3.0』の著者である林田真一さんに、女性目線での経済学や生き方について深く伺っていきましょう!
神奈川県川崎市で生まれ町田育ち、小学生で株を買い14歳で起業。名字が「林田」で、小学生の時から”リンダマン”と呼ばれる。1年365日『自由な生き方』をテーマに、収入増加をスキーム化し、”住所は地球” な生き方をする為、東京・沖縄・福岡・札幌等の自宅を転々としながら世界中を旅し続けるノマドな旅人。ロータリークラブに加入し、社会貢献活動にも力を入れ、2012年インドにて学校建設支援。次はカンボジアに学校建設する予定。書籍「自由人3.0」は発売して2週間で1万部を突破しベストセラーに。
社会人2、3年目を終えた25歳くらいの女性というのは、結婚や出産の話題がリアルになってきたりして、キャリアアップということに関して真剣に悩んだり、転職を考え始めたりする頃だと思います。そういう女性にアドバイスをするならどのような話をされますか?仕事というのも「仕事」が人生の軸なのではなくて、人生の一部として捉えるべきなのです。ワークライフバランスが大事なんですよ。企業にお勤めするということは「時間をどれだけうちの会社に割いてくれるんだ?」という話になりますから。自分の時間をちゃんと確保して学ぶ時間をつくって、キャリアアップをしていくというのが大事になるんですよね。それが生活の防御になっていくことになるので、学ぶ時間を大切にするのが重要になってきます。例えば、本を読んだり、セミナーにいったり、新しい人に会いにいったりするとか。