書籍『自由人3.0』 女性のための経済学【特別編2】

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書籍『自由人3.0』 女性のための経済学【特別編2】

SHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5になり、TBSの王様のブランチで紹介された書籍『自由人3.0』。人気アイドルグループの公式ガイドブックや有名モデルのファッションフォトブックなどが上位に並ぶ中、唯一自己啓発、経済系でランクインしたこの書籍は、2015年9月12日に第1刷発行し、2016年5月現在でもSHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5というロングセラーになっています。

この書籍に登場する何人かの自由人の一人、一ノ瀬翔吾さんにもお話を伺いました。札幌在住の一ノ瀬さんには、札幌で働く女性や、既婚女性、シングルマザーの事情などについてもうかがっていました!続編です!

プロフィール:一ノ瀬翔吾

1985年生まれ。北海道札幌市出身。高校卒業後、ニューヨークとハワイに留学。全米成績優秀者リストに載るも、大学を中退。起業し、24歳で自由人に。現在は「子どもが憧れる大人」を一人でも多く輩出するために、全国で講演会活動を中心に活躍している。

東京では外国人労働者がどんどん増えていますが、札幌ではどうでしょうか。

札幌も景気は全く良くないですし、外国人労働者もどんどん増えています。コンビニ店員の方とかファーストフード店の店員とかは特に。やっぱり、観光産業で成り立たせようとしている土地はこれからもっと大変になってくると思います。中華圏の方が特に増えていますが、日本語もしゃべれる中華圏の人を雇った方が賃金は安くて済みますし、なんなら日本人を雇う理由なんて全くなくなってしまいますもんね。東京に行っても思いますが、渋谷なんて海外のようですよね。

20代の女性になにかアドバイスをするならなにを教えていきますか?

20代の女性は「結婚したい」とは言っているものの、現実的なところが見えていなかったりします。結婚して子どもを産んだらどういうふうに子育てをするかとかリアルな部分が。経済的な部分もです。札幌で年収500万円を超えている男性というのは5%を切っていますし、さらに年収600万円を超えている人となると1%になり、1000万円ですと0%になってしまいます。そういうことを理解して、専業主婦は幻だということを自覚したほうがいいですよね。

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