死に関する驚くべき5つの発見
2021.09.06 07:56
|
カラパイア
[画像を見る]
死は万人に平等に、時と場合を選ばずにやってくる。というか我々の人生のゴールは死なのだ。だが何時何分何秒、地球が何回回ったときに自分が死ぬかなど、確実に予測できるものではない。死はいまだに生者にとっては未知なるものである。それ故に、様々な分野の研究者たちが、様々な観点で死を研究しているのだ。
ここでは、バイオケミカル、医療、遺伝子、社会学、心理学の5つの面から、まだあなたの知らないであろう5つの死や瀕死に関する研究結果を見ていくことにしよう。
・1. 人間の肉体が腐敗するとき、甘ったるい香りがする
[画像を見る]
死のニオイというものがどんなものか、表現するのは難しいが、人間の体が腐敗するとき、非常に複雑で様々なニオイ入り混じっている。実に400以上もの揮発性の化合物が含まれているいう。
その化合物の多くは、ほかの動物とも共通しているが、最近の研究で、人間特有の5つのエステル(水と反応してアルコールや酸ができる有機化合物)があるらしいことがわかった。これは、カエル、コマドリ、ブタなど、他の動物のもつ26の化合物と共通するという。
興味深いのは、この5つのエステルは、フルーツが、特に腐るときに発するにおいと同じであることだ。法医学者や葬儀関係者が、よく死体のニオイを表現するときに"甘ったるい香り"と言うのはこういうことからなのかもしれない。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
高野山へ参詣者を導いた伝説の犬「ゴンちゃん」とは?23キロの山道を4年間歩き続けた感動実話
Japaaan
2
【豊臣兄弟!】本能寺の変1年前、織田信長が京都で見せつけたド派手すぎる軍事パレード『京都御馬揃え』とは?
Japaaan
3
レトロ懐かしい70年代デザインが可愛い♡HELLO KITTY レトロエコバッグ&リボンポーチが新発売
Japaaan
4
SOU・SOUが京都の伊藤軒とコラボ!テキスタイルデザインの和菓子「ほほえみまんじゅう」新発売
Japaaan
5
山形うまれのモチモチ食感、噛むほど広がるお米の甘み ふるさとチョイスで人気の【はえぬき】5選
Jタウンネット
6
知らないうちに私の自転車を押していた男 後ろには大切な子が座っていた(東京都・70代女性)
Jタウンネット
7
豊臣秀吉の出世ルート、実は“派手さゼロ”だった!織田信長の切り札になれた理由を史料から読み取る
Japaaan
8
もっちり弾力、すっきりしたうま味、深い甘み ふるさとチョイスで人気の【ヒノヒカリ】5選
Jタウンネット
9
もっと自由に。「UGG」が“UGGのサンダルで楽しむ浴衣スタイリング”をテーマにした新ビジュアル公開
Japaaan
10
【FUJIYAMA TOKYO】大とろ、うにも!高級寿司食べ放題が3900円!大人気プランの7月分予約受付がスタート《6月25日14時から》
東京バーゲンマニア