人間は3分までなら空気なしで生存可能!救命に関する14の事実

| Suzie(スージー)
人間は3分までなら空気なしで生存可能!救命に関する14の事実

いつ、なにが起こるかは誰にもわかりません。みなさんは、もしものときにどのような行動をすればいいかをご存知ですか?

たとえばいい例が、近くの人が急に倒れたとき。

金沢大学付属病院救命センターが実施した調査では、救急隊到着までに時間を要す場所で、心肺停止状態の人に人工呼吸と心臓マッサージを組み合わせた心肺蘇生を行った場合、なにもしなかったときよりも救命率が2.7倍も高まることが判明しています。

そこで今回は海外の情報サイト『TECH Insider』が発表した、救命に関する14の真実をご紹介します。なかには、間違えて覚えていることがあるかもしれませんよ。

■1:脳は歩くことと携帯を使用することを同時に対処できない

歩きながら携帯を使うことは、かなりの認識努力を必要とします。同時にふたつのことをして、完璧に集中することはできないので、「非注意性盲目(注意の向けられていない事象を見落とすこと)」を経験することになるのです。

たとえば、物体は見えるかもしれませんが、車がスピードを出して向かってくることを処理できないのです。

■2:ミラーを適切に調整することで車の死角をなくせる

車のサイドミラーの向きを調整すると、自分の車の外郭はほとんど見えませんが、左右両サイドの死角を効果的になくすことができます。

■3:乾燥していると暖かさが保てる

熱はガスのなかより、液体のなかの方が早く移動するもの。そのため、乾燥している方が暖かさは保つことができます。

寒い環境では急激な体温低下から守るために、コットンよりもウール素材の服を選ぶようにしましょう。ウールの衣類はより水分を吸収するため、湿気が肌に残らないのです。

■4:本当に必要な場合を除いて水分補給のために雪を食べない方がいい

身体はある物質を別の物質に変えるために、大量のエネルギーを使います。そのため水の代わりとなるものとして、雪を食べるのは最後の手段と考えましょう。

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