今までまったく恋愛対象として見ていなかった、異性として意識していなかった男友だちに、いきなりキュンとしてしまった経験がある人、きっといると思います。それまで、まったく意識していなかったからこそ、不意打ちのときめきにびっくりするものですよね。中には、そのまま恋に落ちてしまった人もいるのではないでしょうか? そこで今回は働く女性たちに、男友だちに「男」を感じた瞬間について聞いてみました!
・「自分の話を親身になって聞いてくれたとき。女子のアドバイスよりも的確だったとき」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「相談に親身にのってくれたり、真剣に聞いてくれたとき」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
・「落ち込んでいるときに優しくアドバイスしてくれたとき」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「具体的なアドバイスを男性の目線でしてくれるとき」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
自分がヘコんでいるとき、優しく、親身になって相談に乗ってくれたら、ありがたさと一緒に、頼りがいや包容力まで感じてしまいそう。ときめいてしまうのも当然ですよね。
■なんとなくいい雰囲気に……・「2人きりになって、なんとなく雰囲気がいい感じのとき。今まで男として見ていなくても、もしかしたら……という気持ちになる」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「2人きりになったときに優しく接してくれたとき。急にドキドキして意識してしまう」(31歳/情報・IT/技術職)
・「飲んでいて無言になったとき。もしも……と妄想する」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「二人っきりで飲んでるときなど、ちょっと男を感じてしまう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
女性はムードに敏感、なんて話も聞きますが、いい雰囲気になったら、それがいくら意識していなかった相手でも、意識せざるを得ません。