現在のお仕事をされる前はモデルとして活動されていたそうですね。
AYA そうです。中学校の時にスカウトをされて一時期モデルの仕事をしていました。でも、その時の私は本当にスポーツが大好きで!モデルを始めたものの部活を優先していましたね。(笑)中学では陸上部、高校では身長を生かしてバレー。個人競技と団体競技、両方を経験したいなと。この頃から「運動」に関わる仕事をしたいと考えていました。
10代で既に自分のやりたいことが明確だったのですね!
AYA でも学生だから「運動」に関する仕事ってなんだろう、となると体育の先生くらいしか思いつかなくて。体育大学に進学をして体育学部でスポーツ科学や生理解剖を学ぶ傍らで、体育の先生以外にも「運動」に関わる様々な職業があることを知り、一気に自分の視野が広くなりました。そこで私自身がコレだ!と魅力を感じたのがフィットネスインストラクターだったんです。
なぜ「体育の先生」よりも「フィットネスインストラクター」だったのでしょうか?
AYA 体育の先生だと、この時期にはこれを学んで・・・というように決まったカリキュラムがあるじゃないですか。それよりも若い人からおばあちゃんの世代まで大人数の前で教えるフィットネスインストラクターの方が私にとって大きな魅力でしたよね。他の人よりも少し早くから就職活動もスタートして、早々に就職先を決めていました。
初めての社会人経験!どんなところでインストラクターを?
AYA 好奇心旺盛な性格なので、最初に選んだのは乗馬インストラクターでした。生きている中で馬に乗ることなんてなかなかできないし、面白そうだなと思って挑戦してみたものの、研修期間中でリタイア!毎日毎日ずっと馬と触れ合うことが思った以上に大変で・・・。