食べたい!夏のしあわせを運ぶパワーチャージフード3つ【7月22日~27日】

| ANGIE


新暦の7月23日頃は、二十四節気で「大暑(たいしょ)」。梅雨も明けて、暑さがピークに達する時季です。熱帯夜が続いて睡眠不足になり、朝の満員電車を降りれば、すべてを焦がすような夏の日射しに照らされて、げんなり。この時季はいつもよりお疲れ気味になる方も多いでしょう。

7月19日頃は、夏の土用入り。土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の直前の18日間のこと。季節の変わり目であり、身体のコンディションを整える時季といわれているんですよ。

土用の始まりの日を「土用入り」、終わりの日を「土用明け」といいます。土用の期間中の「丑(うし)」にあたる日が「土用の丑の日」です。

季節の変わり目は、「食」で健康美人に! 今日は食べた瞬間「あ~、しあわせ!」と思わず笑顔になるこの時季おすすめのパワーフードをご紹介します。おいしいものをいただいて、美人になりましょう!


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じるくらしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
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