「中高年の救世主」のはずのアノ薬に思わぬ落とし穴が!? 前後に食べるものによって、致命的とも言える“不都合”が生じる可能性があったのだ!
1999年に世界で初めて認可されて以降、またたく間に“中高年世代のお助けアイテム”として定着してきた感のあるED治療薬「バイアグラ」。お疲れ気味のお父サン世代にとっては天恵ともいうべき薬だ。その後、同じ効果がありながら効果がより長時間持続するとして「シアリス」や「レビトラ」などの競合治療薬も登場。戦国時代の様相を呈する中、シェア的に少し押され気味だったバイアグラだが、最近、その人気が再び急上昇中なのだという。
「実は、バイアグラの特許はすでに満了になっており、2014年からは値段が安いジェネリック(後発薬)も多数出てきました。そのため、こちらにユーザーが流れているのです」 こう解説するのは、ED薬の専門クリニックとして斯界の草分け的存在である『新宿ウエストクリニック』の室田英明院長だ。
ちなみに、同クリニックでは、バイアグラは1錠1500円だが、同じ効果成分(シルデナフィル)が同量(50ミリグラム)入ったジェネリックは、1錠900円で処方している。「うちのクリニックでは、ED薬を処方するときの診察料(初診、再診)は無料で、かかるのは薬代だけです。こんな手軽さもあり、最近は1錠だけ買いに訪れる中高年の方も増えています」(前同)
このように、登場した当時と比べると安く身近になってきたED薬だが、いざ使う際に気になるのは、その「副作用」。日本で正式に発売される前の98年、バイアグラを飲んだ男性が性行為後に死亡するという事故が何件か発生したことで、「危険」という風評が立ったこともある。
だが、死亡した男性は不整脈、高血圧などの持病があり、治療のためにニトログリセリンなどの薬も一緒に飲んでいた。「バイアグラはもともと、血管を拡張して血流を良くする薬として開発されました。
ED薬に「意外な弱点」!? やってはいけない“危険な食べ合わせ”とは
2016.07.30 14:00
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