「どうせ」「私なんて」という思いグセが抜けない人のために 自己肯定する方法

| 恋学
Successful young businesswoman raising arm celebrating business or job achievement towards city background. Professional happy woman walking outside.

最近の女性は恋にも仕事にも一生懸命、ガツガツ……というイメージを持つ男性がいるようですが、実際はそうでもないと思います
恋愛に消極的な人は決して少なくなく、肉食系女子っていったいどこに生息しているの? と感じるのです。
「男性から告白してほしい」と望む女性は、全体の7割を占めるともいわれますし。

また、恋に消極的な人のなかには、自己肯定感があまり強くない人が多いようにも感じます。
自分に自信があれば、好きな人にもどんどんアプローチしていけるのでしょうが、「どうせ、私なんて……」と過剰に謙虚(?)になることで、簡単に片想いを諦めたり、最初からムリだと思い込んでしまったりする人がいます。
それって、とてももったいないことです。

そして、自己肯定がうまくできるようになれば、恋愛もうまくできるようになるのでは? と思います。

口に出して自分を褒める

自分を過小評価してしまいがちな原因は幾つかあるようですが、「幼少期に親や身内から認められることが少なかった」「過去の大失敗にいつまでも引きずられてしまう」などがよく挙げられます。
ダメな人間だという強い刷り込みがあると、自分の価値を見いだせず、堂々と振る舞えなくなるのです。

そのため、そうした人にとって一番大事なのは、自己肯定すること。
自信が持てること、得意な分野については、言葉に出して自分を褒めてあげましょう。
しかも、わざわざ大それたことをしなくても構いません。
1日の業務を完遂できたとか、料理をしてうまくできたとか、そういう小さな内容で良いのです。
「私、今日も頑張ったな」「上手にできた。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子