「どうせ」「私なんて」という思いグセが抜けない人のために 自己肯定する方法 (1/3ページ)

恋学

Successful young businesswoman raising arm celebrating business  or job achievement towards city background. Professional happy woman walking outside.
Successful young businesswoman raising arm celebrating business or job achievement towards city background. Professional happy woman walking outside.

最近の女性は恋にも仕事にも一生懸命、ガツガツ……というイメージを持つ男性がいるようですが、実際はそうでもないと思います
恋愛に消極的な人は決して少なくなく、肉食系女子っていったいどこに生息しているの? と感じるのです。
「男性から告白してほしい」と望む女性は、全体の7割を占めるともいわれますし。

また、恋に消極的な人のなかには、自己肯定感があまり強くない人が多いようにも感じます。
自分に自信があれば、好きな人にもどんどんアプローチしていけるのでしょうが、「どうせ、私なんて……」と過剰に謙虚(?)になることで、簡単に片想いを諦めたり、最初からムリだと思い込んでしまったりする人がいます。
それって、とてももったいないことです。

そして、自己肯定がうまくできるようになれば、恋愛もうまくできるようになるのでは? と思います。

Successful young businesswoman raising arm celebrating business  or job achievement towards city background. Professional happy woman walking outside.

口に出して自分を褒める

自分を過小評価してしまいがちな原因は幾つかあるようですが、「幼少期に親や身内から認められることが少なかった」「過去の大失敗にいつまでも引きずられてしまう」などがよく挙げられます。
ダメな人間だという強い刷り込みがあると、自分の価値を見いだせず、堂々と振る舞えなくなるのです。

そのため、そうした人にとって一番大事なのは、自己肯定すること。
自信が持てること、得意な分野については、言葉に出して自分を褒めてあげましょう。
しかも、わざわざ大それたことをしなくても構いません。
1日の業務を完遂できたとか、料理をしてうまくできたとか、そういう小さな内容で良いのです。
「私、今日も頑張ったな」「上手にできた。

「「どうせ」「私なんて」という思いグセが抜けない人のために 自己肯定する方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る