プルンとした食感にコーヒーの香りと苦みが美味しいコーヒーゼリー。
コーヒーゼリーというメニューは、1963年、軽井沢のコーヒー専門店で「食べるコーヒー」として考案されたのが始まりとされます。
そんな軽井沢で生まれたコーヒーゼリーを作り立ての状態で提供してくれるこだわりの喫茶店が存在します。
それが今回ご紹介する京都の喫茶店「三条珈琲店」。
京都市営地下鉄東西線・三条京阪駅からほど近い場所にひっそりと営業しているこちらのお店は、知る人ぞ知る珈琲の名店です。
店内は、カウンター10席のみ。
店内は静かにBGMが流れており、一人でゆっくりコーヒーの味を楽しみたい人にもオススメの場所です。
このお店でぜひ注文していただきたい一品が「その場で作る珈琲ジュレ」。
メニューの名の通り、注文を受けてからコーヒーゼリーを1つずつ目の前で作ってくれます。
しかも使用するコーヒーは、その場で挽きたての豆を使用するのがオーナーのこだわり。
挽きたての豆からは非常にかぐわしい香りがただよい、素晴らしいコーヒーゼリーを味わえる予感がします。