毎日汗水たらして一生懸命に働いているサラリーマンたち。彼らが何よりも嫌っているのが”残業”です。
厳しいノルマや人手不足、定時以外の会議など、個人ではなく企業側の都合で残業も強いられてしまうケースが多々問題視されていますが、中でも深刻なのが「残業をして当たり前」と思っている風潮によって、残業をしなくてはいけなくなっていることです。
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“定時退社”は悪なのか?
新入社員「定時マンたすけてー!」
— ふれいず (@__bios_) 2016年8月11日
定時マン「倍勤マン! 残業を強いるのはやめるんだ!」
倍勤マン「俺は別にいいと思うよ。俺は別にいいと思うんだけどね、定時で帰って周りの人がどう思うか考えてみ?」
土勤ちゃん「もちろん休日出勤もするよね?」
出典: Twitter
以前、「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」という見出しのコラムがダイヤモンドオンラインから出された際、厳しい批判や疑問の声が殺到し、炎上状態となっていました。
しかし、実際に上司世代の一定数の人たちは、「残業が当たり前」という思想を持っており、それをしない若者たちを批判していることも多いです。