海外で家造りをする大学生!? 立命館アジア太平洋大学の「ハビタットAPU」に話を聞いてみた!

| 学生の窓口

大分県にある立命館アジア太平洋大学(略称:APU)に、「ハビタットAPU」という国際ボランティア団体があります。このハビタットAPUは「海外で家を造る」といった活動をしているそうですが、主にどんな国で家造りを行っているのでしょうか。代表のアジア太平洋学部3年・山中脩平さんに詳しい活動内容や、その活動の魅力などのお話を伺いました。


■主に東南アジア、南アジアで家造りをする

――「ハビタットAPU」の活動について教えてください。

山中さん ハビタットAPUは、世界で住宅支援を行う国際NGO団体「Habitat for Humanity」(以下HFH)の学生支部です。そのため「家」に焦点を当てて活動しています。主な活動として毎年の春と夏の長期休暇を利用して、海外に家を建てに行きます。そこで掛かる費用は自費です。先ほど大まかに海外とは言いましたが、主に東南アジア、南アジアの国々で活動を行っています。

――自費だと負担も大きいのではないでしょうか。

山中さん より多くの方々にハビタットAPUやHFHの存在、現在のアジア諸国の貧困住居問題を知ってもらいたいという思いで、広報活動や啓発活動をしています。その広報活動の一環として、毎月一回最寄りの駅やデパートの前をお借りして募金活動をしています。そこで得た資金は、海外で活動する際に使用するセメントやレンガといった家を建てる上での大切な資材費へと変わります。

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