様々な「攻めた」姿勢のユニークなポップが話題を集めている水族館がある。とあるツイッターユーザーがそれらのポップを撮影し、アップロードすると2万回以上もリツイートされ、広く注目されている。これらのポップが見られる「北の大地の水族館」(北海道北見市)とはどのような場所なのだろうか。実際に取材し、話を聞いてみた。
2つの「初」を備えた水族館なんなのだこの水族館。 pic.twitter.com/B424nPrrlm
- ぱねる (@hitoyoni1573) 2016年8月17日
ラインの会話画面で外来種である「ニジマス」がどのような存在かをユーモラスに伝えるものや、「ポケモンGO」風の「イトウ」の説明、「カメの首元の臭いが取れなくなる呪い」がかかるため、水槽に触れてはならないという注意書きなど、「北の大地の水族館」の展示は独特でユニークなものばかりだ。