餃子マニアが大絶賛 / 歴史ある「名前のない餃子屋」で食べる焼き餃子 / 十数年前は「名前のないラーメン屋」

| 東京メインディッシュ
餃子マニアが大絶賛 / 歴史ある「名前のない餃子屋」で食べる焼き餃子 / 十数年前は「名前のないラーメン屋」

焼き餃子定食
700円

東京都のJR田町駅(または地下鉄三田駅)から徒歩3~4分の場所に、「名前のない餃子屋」がポツンと存在する。奇をてらってそんな名前にしているわけではない。本当に名前がないので、客が便宜上「名前のない餃子屋」と呼んでいるのだ。つまり無名の餃子屋である。

・昔は「名前がないラーメン屋」
十数年前まではラーメン屋だったが、ラーメンを作らなくなり、餃子だけに特化した食堂となった。ラーメン屋だった当時から名前がなく、近くの大学生からは「名前のないラーメン屋」と呼ばれていた。店頭にゲンコツがぶら下がっていると営業しているが、ぶらさがってないと「スープ作り失敗」ということで営業しないルールだったという。

・焼餃子定食と水餃子の単品
話を「名前のない餃子屋」に戻すが、あまりにも餃子が美味しいため、多くの餃子好きが通っている店になっている。

メニューは焼餃子と水餃子と野菜餃子、そしてその定食のみを提供。飲み物はビールが注文可能である。ここの常連の多くが、焼餃子定食と水餃子の単品を注文する。

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