まだまだ残暑が続く中、新学期が始まりました。
毎日登園する子どもを持つママにとっては、新たな戦いの始まりとも言えますね。
特に仕事を持つワーママの登園~出社するまでのタイムマネージメントは、1日の要ともいえるでしょう。
「今日こそは優しいママでいよう!」と思っていても、ノロノロする我が子に思わず怒鳴ってしまって、後で反省、なんてママもいるのではないでしょうか。
今回は、現在、1男2女を子育て中のママライターが、子どもを急かさないハッピーな朝を送るためにできることをご紹介します。
■ワーママの朝は忙しく、時間がないワーママの朝がとにかく忙しいのは、どこの家庭でも同じですが、まずママの毎日のイライラを徹底的に排除することにフォーカスしてみましょう。
まず大事なのは、早起き。
少しでも長く寝たいのは山々ですが、そのちょっとの早起きで、眠くて不機嫌な子どもに対する対応にも差が出るのです。
子どもが起きる前に、ヘア&メイクなどは済ませておき、できればコーヒーまで飲んでおいて頭をシャキッとしておくだけで余裕が出ます。
でも子どもに汚されるのを想定して、出勤服は出かける寸前まで着ません。
子どもが起きた後、駄々をこねられたり、緊急のトイレやオムツ替えの時間も考えて早めに戦闘準備万端にしておきましょう。
■焦らないための朝の工夫
次に大事なのが、子どもの良い目覚めです。
寝起きの子どもにグズられたりノロノロされることが、最大のイライラとタイムロスの原因だからです。
最近著者がやっているのは、子どもが寝ている部屋のカーテンは閉めずにレースだけの状態にしておくことです。
すると朝の光が自然と入ってくるので、寝ていても脳は目覚める準備ができます。
そして声をかける前に窓を少し開けて空気の入れ替えをします。
子どもを起こす時も、前日からの準備が肝心で、朝、起きるのが楽しみになるような工夫をしておきます。