ワーママ必見!新学期が始まっても「早くしなさい!」を言わない登園の工夫3つ (2/3ページ)

It Mama

たとえば、朝ご飯用に子どもが好きなものを1つ決めて、前の夜のうちに「明日の朝はこれ食べようね」と言い聞かせておくのです。

すると、起きる時にも「おいしい〇〇を食べよう!」と喜んでもらえるし、朝食時にありがちな「やだー、食べたくない!」問題も解消できるのです。

また、出かける準備が全部終わったら、子どもが好きなテレビ録画を観ても良いことにしておくと、特急で動いてくれることもあります。

■前の夜のうちに用意しておくと良いもの

また、朝に慌てないために前の夜のうちに準備をしておくものもリストアップしましょう。

まずは、ママと子どもの着る洋服と靴です。

朝、これが着たいとか、これは嫌だとか、子どものワガママに振り回されないように、明日はこの服でいいね、と夜のうちに確認しておくのがベストです。

よくあるのが、園でのイベントや仕事の予定を忘れていて、朝になって慌てて用意する、などです。

突発的なイベントなどはしっかりチェックしておき、その日の登園と出社に必要なもの一式を夜のうちにバッグにひとまとめしておくと良いですね。

朝食の献立とお弁当の準備も忘れずにしましょう。

■あともう1つは、こだわりを捨てること!

色々考えても、朝はとにかく、朝食を摂り、歯を磨いて、忘れ物をせずに家を出られればいいのです。

毎日子育てを頑張っているのに上手くいかない時は、完璧主義をやめることが一番良い時もあります。

子育て法や自分のこだわりなどに知らずと縛られて、「良き母であらねば」と、自分で自分を苦しめていることが、必ずあるのです。

まず、そこを見つけ、たまには「ま、いいっか!」と自分を許してあげることで、突破口が見つかることがあります。

朝のうちに「絶対にやるべきこと」と決めていたことを捨てて、例えば、後片付けや洗濯は、夜に回し、掃除などは週末にしたり、食材や手作りにこだわり過ぎないようにしましょう。

子どもの送り迎えも、実は大きな負担で、夫や周りに頼れない時は、お住まいの地域の子育て支援サポーターに格安でお願いすることも可能です。

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