国内の異なるクラウドストレージにデータを分割し、秘匿性の高いデータ保存の仕組みを実現

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株式会社エーティーワークスのプレスリリース画像

株式会社エーティーワークス(本社:富山県富山市、代表取締役社長:伊東 孝悦、以下「エーティーワークス」)は、株式会社イノベーション・ファーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 徳行、以下「イノベーション・ファーム」)と分散PortKeyのライセンス提供に関するOEM契約を締結し、秘密分散技術にてデータを複数に分割し、異なるクラウドストレージを安全に活用できる専用のアプライアンス機器『Store-Box Air 』(以下「Store-Box Air」)を開発し、9月28日より提供を開始します。

株式会社エーティーワークス(本社:富山県富山市、代表取締役社長:伊東 孝悦、以下「エーティーワークス」)は、株式会社イノベーション・ファーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 徳行、以下「イノベーション・ファーム」)と分散PortKeyのライセンス提供に関するOEM契約を締結し、秘密分散技術にてデータを複数に分割し、異なるクラウドストレージを安全に活用できる専用のアプライアンス機器『Store-Box Air 』(以下「Store-Box Air」)を開発し、9月28日より提供を開始します。

「Store-Box Air」は、オフィスおよび施設内(工事現場でも場所は問いません)に設置するだけで、機密情報や企業が保有している重要なデータをクラウド~オンプレミスまで保管先の環境を問わず、安全な形態での保管を実現する省スペースセキュリティアプライアンスサーバーです。秘密分散技術によって3分割されたデータ(ファイル)は、オリジナルデータ(ファイル)を非常に細かい部分で分解しており、分割された各々のピース(一断片)はオリジナルデータの情報を復元するための十分な情報持ち得ておらず、それぞれが全く異なった情報の持ち方をしているので、絶対に原本のデータを特定できないという特性を持っております。よって、仮に一断片だけを窃取(漏洩)されたとしてもオリジナルデータを絶対に復元することはできません。また、3分割する際にそれぞれのデータ(ファイル)に冗長性を持たせておりますので、仮に一つの断片が無くなったとしても残りの2つの断片を合わせる事によってオリジナルデータを完全に復元することができます。

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