映画「聲の形」初日舞台挨拶に入野自由、早見沙織、松岡茉優他、総勢8名が登壇!

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映画「聲(こえ)の形」初日舞台挨拶

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞、まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。京都アニメーション制作によるベストセラーコミックの映画化、映画「聲の形」が初日を迎え主要キャスト、山田監督が登壇し、舞台挨拶をおこなった。

9月17日(土)18:10~18:40
新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3-15-15)
入野自由、早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優、山田尚子監督、MC:星野卓也

MCの呼びかけにより、主人公石田将也を演じた入野自由、ヒロイン西宮硝子役の早見沙織をはじめメインキャストを務めた金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、小学生時代の石田将也役の松岡茉優、山田尚子監督の総勢8名が登壇。それぞれが初日を迎えた想いを一言ずつ観客へ伝えながら和やかな雰囲気で行われた。

■登壇者コメント

―ひと言挨拶

入野:「こんなに沢山の方にお越し頂いてうれしいです、ありがとうございます。この作品は、重いテーマを扱っていますが、核の部分は繋がりたいのに繋がれない、伝えたいのに伝えられない、そんな人とのディスコミュニケーションの部分を描いています。」

早見:「初日に観に来てくださってありがとうございます。この作品は個性的なキャラクターが沢山いるけど、みんなでひとつの人間というような気がしています。きっと誰もが共感できる作品になっていると思います。」

松岡:「小学生の将也を演じました。始めは(将也は)いじめっ子で目を塞ぎたくなるようなこともあって、なんでこんなことをするんだろう、と思っていたんですが、山田監督が将也を「純粋無垢なヒーロー」とおっしゃいました。ちょっと見方を変えてみると、ようやく少し理解ができて将也という少年に愛をもって演じることができました。今では全員が愛すべきキャラクターです。

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