2016年はマイコプラズマ肺炎流行の兆し 学校での集団感染に注意

| Doctors Me
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

2016年9月14日(水)のニュースで、日本人の死因の第3位として知られている「肺炎」の一種である、マイコプラズマ肺炎について注意喚起されておりました。

今年はこのマイコプラズマ肺炎の流行が懸念されているということで、特に、学校などでの集団感染が心配とされています。

そこで今回は流行の前に「マイコプラズマ肺炎」とはどのような症状なのか、医師に解説していただきました。
マイコプラズマ肺炎とは
マイコプラズマに感染することによって起こる肺炎であり、マイコプラズマは感染すると気管支炎から肺炎ぜんそくなどを起こします。

潜伏期間は2~3週間程度とされ、過去には子供に多いとされていましたが、近年は大人でも罹患される方が増えています。マイコプラズマによる肺炎は、肺炎全体の5%を占めるといわれています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー