四十肩を克服したい!四十肩のステージ別に症状&改善法をご紹介

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昔は五十肩と言ったものですが、最近では症状の弱年齢化によって40歳前後にも見られるようになってきたことからその名がついた四十肩

それでは、四十肩になるにはどんな原因があって、どのようなで症状が出るのでしょうか。

要チェック項目
□四十肩の原因は血行不良
□急性期を過ぎたらリハビリを開始する
□痛いからといって動かさないと症状が長引く四十肩ってなんですか?その基礎知危機について!肩関節周囲炎
四十肩はもちろん病名ではなく、整形外科的には肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)と呼ばれています。

以前は五十肩と言われていましたが、症状が比較的若い人にも見られるようになってきたことから、四十肩とも言われるようになりました。

40歳くらいの人に「これは五十肩ですねえ」なんていうと、感じが悪いですもんね。

四十肩のメカニズム
肩関節は、上腕骨と肩甲骨、鎖骨といった3つの骨で支えられています。ただ、骨だけでは構造的に不安定なので、関節包や腱板(けんばん)によって強度が高められています。

腱板はローテーターカフともいい、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)、小円筋(しょうえんきん)の4つからなっています。

このローテーターカフを酷使しすることで炎症を起こしたり、逆にあまりにも使わずに血行不良になり筋緊張が起こることによって、損傷が起こりやすくなります。

その結果として痛みや可動域の制限に至ると考えられています。また、炎症は、肩峰(けんぽう)下の滑液包(かつえきほう)や関節周囲の筋肉にまで広がることがあります。四十肩の原因にはどのようなものがありますか?加齢
四十肩の症状を訴えて病院に行くと、「年のせいですね」なんて言われることがよくあります。お年寄りによく見られる変形性膝関節症なども、だいたい年のせいにされます。
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