結婚してほかに好きな人ができた場合、気持ちをおさえるか、そのまま進んでしまうかは本人次第とも言えそう。それ相応の覚悟が必要な行為だと思うのですが、「危険な恋」というハラハラ感を魅力的だと思い不倫にハマってしまう人もいないとは言い切れません。そこで今回は、改めて「不倫をすることになったとき覚悟しておくべきこと」について、改めて女性のみなさんに教えてもらいました。
・「離婚すること。もし自分が不倫しても夫がしてもそのあとに許して仲よくできる気がしないから」(34歳/学校・教育関連/その他)
・「離婚。隠し通せるわけないから」(33歳/その他/その他)
どちらかが不倫をしてそれが発覚すると、信頼関係はまったくなくなってしまいます。そこからは簡単には回復はできないですよね。
■2.慰謝料を払うこと・「慰謝料を払うつもりでいなければならない」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「バレたときの慰謝料の支払い」(34歳/その他/事務系専門職)
自分自身の不倫が原因で別れることになると、相手への慰謝料は覚悟しなければなりません。
■3.家族を失う・「家族をなくすということ。大切な人を裏切るということは、信頼は二度と戻らないから」(35歳/その他/その他)
・「家庭が崩壊するであろうこと、信頼を失うであろうこと」(34歳/建設・土木/事務系専門職)
不倫は、家族全員に対する裏切り行為とも言えます。バレたときには家族の崩壊は覚悟しておく必要はありそうですね。
■4.家族どころか、すべてを失う・「すべて失うと思う。自分の社会性まで。知り合いかそうだった」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「財産、信頼、家族を失うことを覚悟すべきだと思う。すべてを失うくらいの、社会的制裁を受ける行為だと思うから」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
浮気によって離婚することになると、家族の崩壊だけでは済まないことも多々あります。慰謝料でお金も必要ですし、社会的な立場も危ういというのは十分に理解して。