吐き気がする時に効果的なツボとは?緊急時に役立つ対処法

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気持ち悪い、むかむかする、吐き気があると勉強も仕事も支障が出てしまいますね。ひどい場合は、朝起きることすら難しいかもしれません。

家を出る前はなんとかなるかな、と思っても通勤電車の中でひどくなる場合も。自己判断で悪化させる場合もあります。

今回は吐き気に効くツボや、吐き気の原因について紹介します。

要チェック項目
□吐き気の原因は色々ある。
□吐き気に効くツボ3つ 内関(ないかん)、れい兌(れいだ)、関衝(かんしょう)
□ツボ刺激には、お灸もおすすめ。吐き気の原因は?
ひとくちに「吐き気」といっても、様々な要因があります。

二日酔い
アルコールの後の二日酔いの症状として多いのが、吐き気と嘔吐です。アルコールは利尿作用があるので、体内の水分が奪われます。気が付かないうちに脱水症状が進み、吐き気が起こります。

またアルコールを分解してできるアセトアルデヒドが排出しきれない場合も吐き気が起こります。アルコールは胃の活動を活発化させますし、過剰に分泌された胃酸も吐き気の原因になります。

つわり
ドラマなどでは妊娠がわかる前兆として、吐き気を催してトイレに駆け込むシーンがありますが、それくらい、妊娠において吐き気は象徴的です。

吐き気については、ある食べ物やある香りなど特定の場面だけで起きる人もいれば、1日中ずっと気持ち悪い人もいます。

また、妊娠初期だけの人もいれば、意外と出産直前まで吐き気があったという人もいて、個人差があります。

ストレス
胃腸はストレスに対して非常に弱い臓器です。強いストレスを感じると、脳が勘違いをして、食べ物がなくても胃酸を分泌するよう指令を出します。

消化するものはないのですから、そのまま胃酸は胃壁を刺激します。
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