夏場なのに靴下が欠かせないくらい、
手足が冷えている。眠るためにベッドに入ったはいいが、手足が冷えてなかなか寝付けない。 このような症状に悩まされている人もいるのではないでしょうか? それらのような手足の冷えは、自宅でできる簡単な解消法を実践することで、症状が改善される可能性があります。 そこで、簡単に出来る手足の冷え解消法について、ご紹介していきます。
血液の循環が悪い 手足の冷えの原因の多くは、血流が悪いことです。その血流の悪さの原因のひとつが、血圧が低いことがあげられます。 痩せ型の若い女性に多く見られるもので、朝なかなか起きられなかったり、顔色が良くなかったりといった特徴があります。 また、悪玉コレステロールのとりすぎも、血流の悪化を招きます。悪玉コレステロールをとりすぎると、血液がドロドロになり、血流が悪くなってしまいます。 すると、手足の先端まで血液が行き届きにくくなり、冷えを引き起こしてしまうのです。
筋肉が少ない 血液は、体内を常に循環しています。この循環を活発にするためには、体の筋肉が欠かせません。 心臓と手足の先端との間を血液が行き来するためには、心臓だけでなく体の筋肉を使ってポンプのような役割をなさなければなりません。 筋肉の少ない人は、その役割をうまく果たすことができないため、冷えを引き起こしてしまうのです。
自律神経が乱れている 自律神経は、血液の循環に大きく関わっています。ストレスや疲労が積み重なると、自律神経が乱れてしまい、そのせいで血液がドロドロになってしまう可能性があります。病気が隠れている場合もただの冷え性だと思っていたら、実は病気が隠れていたというケースも考えられます。